結婚式での感動
息子の結婚式の朝、式場が我が家の近くなので、息子と一緒に泊ったお嫁さん
式場に行く前に披露宴で読むお母さんへの
手紙を一生懸命に書いていた。
でも、病気で入院中のお母さんはやはり、
来ることが出来なかった。
出席できるかも知れないと、知った時、車椅子でも楽な服装で花嫁の母の雰囲気が出ればと、絵羽織で作ってあげたひざ掛けをとても喜んでくださっていたようなのに・・・
お嫁さんはお母さんへの手紙を読むことをやめ、
代わりに歌を歌った。
~いい日、旅立ち~ ![]()
その歌声は病院のお母さんのところへも聞こえるほど、会場いっぱい広がって、そちこちで、目頭を押さえる招待客
花嫁の父はもちろん、娘の時は泣かなかったと言う夫もぼろぼろと涙を流していた。
![]()
昨夜、仕事から帰った夫に12年前と5年前に嫁いだ娘達の手紙を見せた。
「みんな、いい娘に育ってたね」って、ポツリとつぶやいた。
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コメント
Keseraseraさん
素敵なエピソードを拝見して私もある事を思い出しました。私が19歳の時に兄が26歳で結婚した時の事。当時末期の下咽頭癌だった父親が病院から式場へ駆けつけました。かすれる声で挨拶の言葉を述べた父親の姿を思い出しました。結婚式には様々な人生ドラマがありますね。ご病気のお母様を思って涙された皆様の気持ちを考えて思わず涙が出てきました。
投稿: ヒバリガオカ | 2009年7月10日 (金) 11時31分
結婚式には、いろいろドラマがありますね。
我が家でも次女の結婚式のとき、脳出血で倒れた主人に娘が一緒に歩いてといわれ、主人もリハビリに励み当日バージンロードを娘と一緒に腕を組んで歩きました。皆さんいろいろな人生を得てきているんですね。
投稿: ななかまど | 2009年7月10日 (金) 16時01分
ヒバリガオカさんや ななかまどさん達にもそういうドラマがあったなんて・・・
私達どこか似てますよね。お会いして話始めたら、話が尽きないかもネ。
投稿: keserasera | 2009年7月10日 (金) 18時01分
私は生後半年で父を亡くし、母は女一人身で5人の子供を育て上げ無理が祟り闘病生活に成った。兄姉が親代わりして私が中三の時、姉が嫁いでいった時の悲しみは、親戚を号泣させた思い出が有る。でも何だか、p病に成ってその時を思いだしても泣かなく成った。同級生が元々強いのにそれ以上に強く成ったの?と言うが、自己分析では優しいと思ってる?
投稿: みっこ | 2009年7月12日 (日) 21時42分
みっこさん おはよう。
お母様は5人の子育て、大変だったでしょうけど、みっこさん達は兄妹が多くて良かったですね。
そんな中で育ったみっこさんだから芯のある強くて、優しいみっこさんなんですね。
投稿: keserasera | 2009年7月13日 (月) 07時06分